azbilグループ 創業1906年 山武の進化 人を中心としたオートメーション

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事業活動における環境負荷

製品の開発・設計から、使用・廃棄・リサイクルにいたる企業活動全体において、さまざまな環境保全活動を実施しています。事業活動における環境負荷を定量的に把握し、それぞれの環境保全活動へと展開しています。

■電力 31.0百万kWh
■重油*1 0.0kl
■灯油 17.7kl
■LPG 12.9万m³
■都市ガス 19.7万m³
■水道 10.0万m³
■紙 18.0百万枚
■自然エネルギー*2 20.0万kWh
INPUT
対象範囲:
(株)山武 藤沢テクノセンター・湘南工場・伊勢原工場、山武コントロールプロダクト(株)、(株)太信
開発・設計
◆環境配慮設計
◆化学物質管理
1997年に制定された環境設計ガイドラインに基づき、製品のライフサイクルにわたる環境設計アセスメントを実施し、「azbilグループ環境ラベル」(タイプII)を採用しています。
↓
調達
◆グリーン調達
自社製品における含有化学物質の管理と対策を強化するとともに、調達先での環境保全活動を支援する「山武エコプログラム」を展開しています。
↓
生産
◆地球温暖化防止
◆省資源・廃棄物削減
◆環境汚染予防
エネルギー使用に伴うCO2排出量の削減を推進しています。循環型社会の構築に向けて、省資源や廃棄物削減活動に取り組んでいます。
OUTPUT
■二酸化炭素排出量
12,990.0トン
■廃棄物等総排出量
1,416.3トン
■廃棄物最終処理量
12.6トン
■化学物質大気排出量
14.2トン
■SOx排出量
11.3トン
■NOx排出量
8.7トン

↓
■ガソリン*3 36.2kl
■軽油*3 170.1kl
INPUT
物流
◆輸送の効率化
◆燃費向上
◆エコドライブの促進
◆低公害車の導入
輸送ルートの見直しによる効率化や、停車中のアイドリングストップ、タイヤの空気圧調整など、運送委託業者と協力しながら環境負荷削減に取り組んでいます。
OUTPUT
■二酸化炭素排出量
530.5トン
■SOx排出量
0.9トン
■NOx排出量
7.7トン

↓
■電力 9.7百万kWh
■ガソリン 1,398.6kl
■軽油 20.4kl
■紙 38.3百万枚
■自然エネルギー*4 49.1万kWh
INPUT
対象範囲:
(株)山武 国内営業拠点 140事業所、(株)山武商会、安全センター(株)
販売
◆地球温暖化防止
◆省資源・廃棄物削減
◆グリーン購入
紙・ごみ・電気という通常業務に伴い発生する環境負荷削減だけでなく、お客さまでの環境負荷削減につながるソリューションの提案なども推進しています。
OUTPUT
■二酸化炭素排出量
6,949.5トン
■SOx排出量
16.5トン
■NOx排出量
40.0トン

↓
使用・廃棄・リサイクル
◆使用電力削減
◆梱包材削減・回収
◆製品リユース
納入時の梱包材削減・回収や、製品の再生処理の実施(リユース)などを実施しています。

*1:2005年度(2006年3月期)より重油は使用していません。
*2:自然エネルギーはクリーンなエネルギーのため、環境負荷はゼロで計算しています。
*3:チャーター便および運送サービスで、運送業者による託送便は含みません。
*4:自然エネルギーはクリーンなエネルギーのため、環境負荷はゼロで計算しています。


環境効率の改善


↑クリックすると拡大図がご覧になれます
環境改善への取組みを持続的に発展させるため、2006年度(2007年3月期)より試行的に「環境効率目標」を導入しました。2007年度(2008年3月期)は、前年度比4.0%改善という目標に対し、7.0%改善となり目標を達成することができました。

環境効率=環境負荷(JEPIX)÷総売上高

*1:JEPIX (Environmental Policy Priorities Index for Japan):環境政策優先度指数
*2:EIP:Environmental Indicator Point



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