azbilグループ 創業1906年 山武の進化 人を中心としたオートメーション

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CSRの考え方

企業は社会を構成する重要な一員です。ですから、その企業が社会の信頼を得て、社会の期待に応えることが重要であることはいうまでもありません。

山武では現在、企業がステークホルダーや社会に対して果たすべき責任を幅広くCSRと位置づけ、2つの視点からグループをあげて取り組んでいます。ひとつは基本的CSRの実践と呼んでいるもので、コンプライアンスの徹底や経営を取り巻く諸リスクへの対策と管理の強化、職場環境の改善やそこで働く人の安全・安心の追求、提供する製商品・サービスの品質改善・品質問題防止など、当社が社会に存立する上で果たさなければいけない基本的責務の実行です。山武では、社会の信頼を勝ち得るのに近道はないとの考えで、コーポレート・ガバナンスの一層の強化とあわせ、こうした活動に地道な取組みを重ね、フェアで誠実な経営をめざします。

2つめは、社会貢献活動や山武の技術・事業の強みを活かした本業を通じた社会への貢献です。当社では、社会に対する環境教育の場の提供や環境に配慮した国際マラソン大会への運営参加など、会社の文化・風土として根づくような社員参加型の社会貢献活動への取組みを推進するとともに、当社の技術を活用したCO2削減にかかわる事業や安全にかかわる事業の拡大などを通じて、持続可能な社会の発展に積極的に貢献し、社会の期待に応えていきたいと考えています。

山武は「人を中心としたオートメーション」をグループの理念に掲げ、グループが、環境を大切にした上で、人の幸せを価値の中心に置いた会社となるようにと考え、行動しています。CSRはこうした当社の理念の実践そのもので、ステークホルダーを含む社会のさまざまな「人」から信頼され、その期待に応えられる企業となるよう努力していきます。

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