湘南国際マラソンは、無事終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました!
【参考】湘南国際マラソン公式WEB
「環境に配慮した大会づくりを―「エコ・フレンドシップ」とは。」
身近な活動から、大会運営に関わる活動まで、活動の内容はさまざまです!
全員が簡単に取り組める環境活動、それが、資源分別です。分別しなければ単なるゴミですが、分別することで立派な資源。日常の生活においてはごくごく当たり前の取り組みですが、マラソン大会における資源分別はまだまだ当たり前とは言えません。湘南国際マラソンでは、昨年に引き続き資源分別を積極的に展開します。
みんなのちょっとした力で、湘南国際マラソンを環境に優しい“エコ”な大会へ!
ご協力、よろしくお願いいたします。

資源分別の様子
2008湘南国際マラソンにおけるCO2排出量は、約40トンとなりました。
内訳では、紙類が、7割を超えて高くなっています。大会募集パンフレット、ポスター、事前案内、プログラムなど参加者を対象にした制作物は、その多くを紙媒体が占めています。ホームページを活用しての情報提供も併用し、今後、参加者のニーズをみながら、情報の発信方法を検討してゆきたいと思います。
下記の表は、エコ・フレンドシップメンバーの努力が、どのくらい大会の環境負荷軽減に貢献したか?について示しています。実際のところ、大会運営に係る環境活動や、商品の環境配慮により、CO2排出量について、8.7トンの効果があがりました。
今大会は、資源分別の徹底、エコ袋の配布、循環リサイクル資源型容器の使用などにより、より多くの削減効果が生み出せるかが課題です。
次の大会が、より環境に優しい、環境負荷の少ない大会になるために。
大会に関連して使用したエネルギーや廃棄物量を元に、大会終了後、今年も継続して環境負荷分析を実施します。

エコクラフト、環境啓発掲示の様子
今大会も、エコ・フレンドシップとその推進リーダーであるazbilグループが共同でブースを設置します。ランナーも、応援の方も、ボランティアの方も、是非ブースにお立ちより下さい!
どの企画も参加型なので、積極的にチャレンジしてみて下さい!

エコフレンドシップ・ブースとazbilブース

エコカフェの様子
★azbilグループ・ブースは、エコカフェ。
訪れた人にゆっくりくつろいでもらいながら、“エコ”について感じる、食する、体感するカフェが、湘南国際マラソン大会限定で昨年に引き続きオープンします!
メニュー、食材etc.様々な角度から“エコ”を感じ、食し、体感できるカフェを目指します。飲み物を受け取る前に、みなさんにちょっとしたエコについての行動を宣言していただく「ちいさなエコ宣言」に協力いただきます。
【参考】湘南国際マラソン・スケジュール
受付日:2008年11月15日(土)
開催日:2008年11月16日(日)
azbilブース及びエコフレンドシップブースは両日ともオープンしています。
【参考】湘南国際マラソン公式WEB
http://www.shonan-kokusai.jp/
たくさんのご来場ありがとうございました!
azbilグループは、“湘南国際マラソンエコ・フレンドシップ”の推進リーダーとして、「環境に配慮した大会づくり」を積極的にサポートします!
山武最大の事業所「藤沢テクノセンター」から程近い湘南地区を舞台に繰り広げられる、湘南国際マラソン。今大会も、前回誕生した「エコ・フレンドシップ」の推進リーダーとして、「環境に配慮した大会づくり」を積極的にサポートします。
エコ・フレンドシップを通して、様々な形での環境活動が展開されます。
大会自体が環境にやさしい大会になることを目指すとともに、大会当日訪れた方が、私達の“エコ”の気持ちを少しでも感じ、そして、みなさんの“エコ”の気持ちがもっと大きく育つような活動を目指します。
エコ・フレンドシップって?
環境に配慮した大会作りを目指し、大会の運営協力体制のなかで、環境活動に興味・関心をもつ大会スポンサーや団体で構成されます。
azbilグループは、今大会も“推進リーダー”としてエコ・フレンドシップを積極的にサポートします!
【参考】湘南国際マラソン公式WEB
「環境に配慮した大会づくりを―「エコ・フレンドシップ」とは。」
どんな環境活動を展開するの?
身近な活動から、大会運営に関わる活動まで、活動の内容はさまざまです!
◆リサイクル活動(資源分別回収活動)を積極的に展開します
ランナーも、ボランティアも、会場を訪れた人も、沿道の人も。全員が簡単に取り組める環境活動、それが、資源分別です。分別しなければ単なるゴミですが、分別することで立派な資源。日常の生活においてはごくごく当たり前の取り組みですが、マラソン大会における資源分別はまだまだ当たり前とは言えません。湘南国際マラソンでは、昨年に引き続き資源分別を積極的に展開します。
みんなのちょっとした力で、湘南国際マラソンを環境に優しい“エコ”な大会へ!
ご協力、よろしくお願いいたします。

資源分別の様子
◆ 本当に“エコ”な大会に近づくために。今年も、環境負荷分析にチャレンジします。
どんなに環境に配慮した大会であっても、どうしても環境負荷は発生します。でも、その発生量をなるべく少なくする努力をすることは出来ます。azbilグループは、自社のサービスとしても提供している「環境負荷分析」を大会に適用しています。2008湘南国際マラソンにおけるCO2排出量は、約40トンとなりました。
内訳では、紙類が、7割を超えて高くなっています。大会募集パンフレット、ポスター、事前案内、プログラムなど参加者を対象にした制作物は、その多くを紙媒体が占めています。ホームページを活用しての情報提供も併用し、今後、参加者のニーズをみながら、情報の発信方法を検討してゆきたいと思います。
| 期間 | 内容 | CO2排出量 (kg-CO2) |
割合(%) |
|---|---|---|---|
| 大会準備 | 紙類 | 29,448 | 75% |
| ユニフォーム類 | 3,578 | 9% | |
| 大会期間 | 輸送(大会運営) | 1,958 | 5% |
| 車輌(大会設営) | 1,650 | 4% | |
| 発電機(大会設営) | 1,068 | 3% | |
| 廃棄物 | 可燃ごみ | 1,823 | 5% |
| 合 計 | 39,525 | ||
下記の表は、エコ・フレンドシップメンバーの努力が、どのくらい大会の環境負荷軽減に貢献したか?について示しています。実際のところ、大会運営に係る環境活動や、商品の環境配慮により、CO2排出量について、8.7トンの効果があがりました。
今大会は、資源分別の徹底、エコ袋の配布、循環リサイクル資源型容器の使用などにより、より多くの削減効果が生み出せるかが課題です。
| 取り組み内容 | 効果(kg-CO2) | 活動・担当メンバー |
|---|---|---|
| ごみの分別→リサイクル効果 | 3,000 | 株式会社 山武ほか17組織 |
| 自転車利用の効果 | 25 | 宮田工業株式会社 |
| 生分解性プラスチックカップ利用の効果 | 5,168 | 株式会社 コバヤシ |
| ダンボール箱利用の効果 | 359 | 宮沢紙工株式会社 |
| ハイブリッド車利用の効果 | 198 | トヨタディーラー神奈川7社 |
| 合 計 | 8,750 |
次の大会が、より環境に優しい、環境負荷の少ない大会になるために。
大会に関連して使用したエネルギーや廃棄物量を元に、大会終了後、今年も継続して環境負荷分析を実施します。
◆環境に対する気持ちを育てるために
身近にできるエコな行動を宣言してもらう「エコ宣言」、回収資源を使って工作を楽しむ「エコクラフト」などを通じ、会場にいらした皆さんに環境について関心を持っていただいたり、ちょっとした知識を身につけていただくことを目指しています。

エコクラフト、環境啓発掲示の様子
当日は、会場にエコ・フレンドシップとazbilグループの共同ブースが設置されます!
今大会も、エコ・フレンドシップとその推進リーダーであるazbilグループが共同でブースを設置します。ランナーも、応援の方も、ボランティアの方も、是非ブースにお立ちより下さい!
★エコ・フレンドシップのエリアでは、さまざまな“エコ”に触れることができます!
エコ・フレンドシップに参加する様々な企業・団体の工夫を凝らした企画が盛りだくさん!様々な“エコ”に触れて、みなさんの“エコ”の気持ちをぐんぐん伸ばしましょう!どの企画も参加型なので、積極的にチャレンジしてみて下さい!

エコフレンドシップ・ブースとazbilブース

エコカフェの様子
訪れた人にゆっくりくつろいでもらいながら、“エコ”について感じる、食する、体感するカフェが、湘南国際マラソン大会限定で昨年に引き続きオープンします!
メニュー、食材etc.様々な角度から“エコ”を感じ、食し、体感できるカフェを目指します。飲み物を受け取る前に、みなさんにちょっとしたエコについての行動を宣言していただく「ちいさなエコ宣言」に協力いただきます。
【参考】湘南国際マラソン・スケジュール
受付日:2008年11月15日(土)
開催日:2008年11月16日(日)
azbilブース及びエコフレンドシップブースは両日ともオープンしています。
【参考】湘南国際マラソン公式WEB
http://www.shonan-kokusai.jp/
